制作実績

第一詩集・ショートショート集 おーい

あなたの心に寄り添う作品が、きっと見つかるはず。

ジャンル
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344926561
判型
4-6・190ページ
出版年月日
価格
1100円(税込)

目次


雨の日の錯覚、お眠りください、好きな人の話、勘違い、バーテン泣かせ、久しぶり、盛り上がった話、早とちり、ムカつく出来事、交換しすぎて、あこがれ、ある会話、焦りなさんな、石はテコでも動かない、おこない、風呂敷づくえ、永遠の命、本性

アリの世界、笑う財布、無題、君との対話、幸せについて、科学の牢獄、誰もいない席、暗道、少しの泥をかけてみて、地球、心から、未来を手にするために、何気ない毎日、電信柱、平凡ってなんだろう、先人への思い、よろこび、小さな幸せ、青嵐、青い空、俯く現代

夢と現実、読み終わるんですが……、受け入れない星

俺達の時代は、自分のこと、これまでのこと、かなしみ、めまい、生命、草原、キズナ、バターとパン、ニキビ、届かない朝、いたみ、ありがたみ、おはよう、一枚の絵葉書、偽りの世界、雨と傘、ボクは何色、冬の匂い、キミの夢、偽造写真、約束、ページ、別々の道を行くとき、信じるべきは、船出の朝、不思議なこと、偽世界、小休止、絶望の淵に、生の役割、ぼくの道、道を行く、涙が流れるとき、明日の風景、同じ星なのに

明日への列車、道端の言葉、一冊の本、未来の生命、手の中の恋愛、君が泣くから僕も泣く、磨かれる武器

大自然、僕の相棒、ペダル、太陽と僕、足音、流れ星、自由、何もない一日、水、おはようございます、煙草、おーい、夜空、またたき、それでも地球は回る、ひとりごと

駄目、ホタル運河、奇跡を起こすLipstick、愛のカケラ、絶句

内容紹介

世の中は思い通りにいかないものと思っていても、
その世の中で生きていくために息抜きは必要です。
心の中にたまっているものを思い切り吐き出せば、
少しは気楽になれるかもしれません。

日常に何となく息苦しさを感じている人に贈る、106の詩・ショートショート集。

■著者紹介

福井 一真(ふくい かずま)

1994 年、大阪府生まれ。大阪スクールオブミュージック専門学校卒業。在学中(2014 年度)に骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」の劇中歌作詞(愛のカケラ)。2018 年第23 回NHK ハート展「足音」入選。
卒業後大阪府庁に入庁し、その後退職。作家活動を始める。

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