制作実績

命と祈り 死とは悲嘆すべきものか

緩和ケア専門医師が語る人生の「困難」と「悲しみ」への立ち向かい方。

ジャンル
エッセイ
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344926547
判型
4-6・129ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

1.今を生きるためのメッセージ
2.残したい言葉、伝えたい言葉

内容紹介

誰しも終わりがやってくるから生を見つめることができ、全ての手を尽くしたときできることは祈ることなんだ。
数多くの「人生の終わり」を見届けてきた現役緩和ケア専門医師が自身の経験をもとに、贈る心震える渾身のメッセージを届ける。
●毎日何気ない「ありがとう」を口にする。
●心の平穏を保つには、まず姿勢を保つことから。
●日常の中に神様を想う時間を添える。
●難関に向かう時の「不動心」の持ち方。
●悲しい出来事があっても、前向きに物事を捉える方法。
●逆境を乗り越えるには。
●一人ひとりの良き資質は埋もれやすいが、その根本は、その人その人の心の在り方です。。

■著者紹介

妹尾 雅明(せのお まさあき)
妹尾病院(広島県広島市)院長、検案医
1955年 岡山県生まれ
1981年 広島大学医学部医学科卒業
     岡山大学第二外科学教室入局
1983年 医療法人清幸会土肥病院外科勤務
1989年 同副院長
1990年 岡山大学医学部医学博士学位取得
1992年 学位研究に対して岡山大学医学部 砂田賞受賞
1995年 緩和ケア病院の設立をめざしてプロジェクトチームを結成
1996年 全国ホスピス・緩和ケア病棟連絡協議会参加
    (現在日本ホスピス緩和ケア協会と改名)
1998年 パンフレット「生きる」を出版
 土肥病院退職、舟木病院勤務
1999年 舟木病院院長 就任
2009年 妹尾病院に名称変更

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