制作実績

21世紀の新相対論的電磁気学入門

19世紀に生み出されたマクスウェル方程式の限界をこえる新機軸の試論

ジャンル
実用書 単行本 科学・テクノロジー
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344925823
判型
4-6・66ページ
出版年月日
価格
1100円(税込)

目次

1.序論/2.新相対論的電磁気学の提起・基礎/3.新相対論的電磁気学の提起/4.検討/5.新相対論的電磁気学に関する結論/6.シミュレーション解析1:ヘルツべクトル解析の問題点/7.シミュレーション解析2:λ /2 アンテナによる電磁波伝搬緒論の検討/8.シミュレーション解析3:アンテナ上でのエネルギー輸送/9.むすび

内容紹介

今から130 年前の1889 年、第1 回国際度量衡総会で質量単位のキログラムが白金とイリジウムの合金で作られた国際キログラム原器の質量と定義されてから変わったことのなかった質量の定義が、プランク定数h を基準とするものとされた。さらには電流の基本単位アンペアも電気素量e が基準とされ、物理の基本単位系であるMKSA 系では時間の単位の秒S を除く全てが基本物理定数で決められることとなった。
そして今、相対論的電磁気学から導かれる、マクスウェル方程式の限界を訴える著者が、新相対論的電磁気学を提起し、新しい電磁場不変量F0 の導入により波動方程式を導く新説を提唱。21世紀の電磁気学に新たな展望をもたらす。

■著者紹介
高橋秀臣(たかはし ひでおみ)
1963 東京工業大学理工学部電気工学課程卒業。
1965 東京大学大学院数物系研究科電気工学専攻修士課程修了。
1965 東京芝浦電気(株)中央研究所入社、高電圧機器開発に従事。
1986 工学博士(東京大学)。
1995 琉球大学工学部教授に転籍。電力工学及び電磁気学の教育研究に従事。
2006 同大学を定年退職し、城所数値解析耐雷研究室にて耐雷及び電磁気現象の研究
に従事し今日に至る。

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