制作実績

ストップthe熟年離婚

性差医療専門医が教える 夫婦円満の秘訣

ジャンル
生活・暮らし
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344925489
判型
4-6・212ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

1章:夫婦の問題 
(1)配偶者との死別や離別後の男性 
(2)長寿大国日本の人生100年 
(3)妻から〝三くだり半〟で増える熟年離婚 
コラム1 「卒婚」の卒業 
(4)夫婦間コミュニケーションが少ない男性 
(5)世界一のセックスレス夫婦 
コラム2 男と男の愛 
(6)世界一家事・育児、そして介護を分担しない夫 
(7)世界一孤独な男性 
コラム3 83歳になった永遠の「孤高」ゴルゴ13
(8)社会関係資本の乏しい男性 
(9)夫婦生活を脅かす心身のストレス 
10)セックスとコミュニケーションの性差 
コラム4 幸福のパラドックス 

2章:夫婦問題の解決 
(1)100年人生における夫婦の役割分担交代のススメ 
(2)100年人生だからこそ夫婦の心身の健康が必要
(3)生活習慣の見直しと抗酸化物質を含む食品の摂取 
コラム5 エストロゲン類似のポリフェノールを含むコーヒー 
(4)率先して家事の分担:主夫のススメ 
(5)夫婦喧嘩の根底にある感情を見つめ直す
(6)コミュニケーションのための映画鑑賞とカップル・マッサージ 
コラム6 恋の吊り橋理論 
(7)自分と真摯に向き合い、周囲との対等な人付き合い 
(8)穏やかに会話ができるようになった元夫との再会

内容紹介

社会現象となった「熟年離婚」を
数々の統計データと医師本人の経験と教訓を基に、夫/妻の攻略法を徹底解説!

死別よりも離婚の方が健康障害に影響を与えたり、離別後の男性は女性以上に短命であったり、離婚後のデメリットはたくさんある。
無益な離別を防ぐカギは、家事分担やコミュニケーションにあった?
人生100年時代……残りの人生を有意義に過ごすための方法とは。
 

  夫に<イラっ>とあるある  
☑リタイアした夫の世話に追われ、自分の時間がない
☑家事・育児・介護を押し付けて、感謝もされない
☑外出しようとした時に「俺の食事は?」言われた

  妻に<イラっ>とあるある  
☑自分で稼いだお金で妻が遊び、感謝もされない
☑手伝っているのに「全然家事をやらない」と妻に言われる
1つでも当てはまる人は「熟年離婚」要注意!】 

 

71ページの図表は、ニューズウィーク日本版ウェブサイト「日本は世界一『夫が家事をしない国』」(2016年3月1日掲載)から引用。ISSP「Family and Changing Gender Roles IV」(2012年)より筆者・舞田敏彦氏が作成。 

■著者紹介

清水一郎(しみず いちろう)
医学博士。性差医療専門医。1952 年大阪府生まれ。愛媛大学医学部卒業。
米国ペンシルバニア大学医学部博士研究員、徳島大学大学院消化器内科准教授、聖隷横浜病院消化器内科部長などを経て、現在、おひさまクリニックセンター北院長。1998年日本消化器病学会奨励賞、1999 年Liver Forum in Kyoto 研究奨励賞を受賞。
著書に、『女性肝臓学入門』『老いない美人 女性ホルモンできれいになる!』『老いない性ライフ 2つの重要なホルモンで活き活き』(以上、西村書店)、『患者だった医師が教える糖尿病が消える「ちょっとした」キッカケ16』(幻冬舎ルネッサンス)などがある。

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