制作実績

機嫌直して、、、。(文庫改訂版)

日常や人生について朴訥とした言葉遣いが感じられる詩、短歌、エッセイ集

ジャンル
単行本
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344924987
判型
文庫・246ページ
出版年月日
価格
770円(税込)

目次

はじめに
機嫌直して
望郷
生い立ち
青春時代 灯 時代
豆腐屋時代 毎日歌壇 三十代
警備員時代 産経新聞朝の詩 六十代
親父の事 遺産
母さん
せっちゃんと生きた日々
火 二題
宇宙と地球の詩




スパイス
想い 寸描詩
鎮魂詩
老いの日々をいきる
おわりに

内容紹介

日常で感じた思いや生い立ちを振り返る詩歌集。
また、作品名+その二として、当時の情景や背景を綴るエッセイも合わせて掲載。
句読点を効果的にもちいて、日常会話のようなリズム感と余韻が伝わる詩には、
人生の光と影を表現しながら、どちらも受け止め生きてきた人生観が綴られている。
産経新聞朝の詩、毎日新聞毎日歌壇に選ばれた作品をふくむ110編の詩歌を収録。
日常、季節、家族、人生と節目で感じる出来事を、前向きに感じるヒントが詰まった一冊。

■著者紹介
橋本孝(はしもと たかし)
昭和15年7月20日、兵庫県宍粟郡神野村(現宍粟市山崎町)梯に生 まれる。 9才で母親死去、11才で親戚に預けられ子守りや手伝い仕事をしな がら、16才まで同所で育つ。その後、豆腐店の住み込み店員となる。 23才で抒情文芸誌『灯』に出会い、同短歌欄に初投稿、入選掲載さ れる。以後、2年間に短歌数首入選掲載。入選をきっかけに、小学 校の国語の教科書と漢字帳を買い猛勉強を始める。 25才で結婚と同時に豆腐店開業、一女一男の父親となる。30才で毎 日新聞「毎日歌壇」への投稿、全国特選掲載。以後、5年間に特選 四首を含め数首入選掲載。35才で豆腐店から食品専門のディスカウ ントショップに転業。64才で詩「ほたるつつみ」が産経新聞 「朝の 詩」 に入選掲載、二作目の詩「鏡」は月間賞に選ばれ、これまでに 最終入選作は九編。そのうち、詩「行って来るよ」は妻が亡くなっ た後に執筆。娘が亡くなった後、ディスカウントショップを廃業、 派遣社員となり、現在に至る。

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