制作実績

緩和ケア病棟の風景

患者との出会いと別れが、命に寄り添うことの意味を教えてくれた。

ジャンル
エッセイ 単行本 暮らし・健康・子育て
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344924925
判型
B6変・238ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

初めての受け持ち患者さん
そっと寄り添うことを教えてくれた患者さん
短い入院でも信頼関係は築くことができる
緩和ケアのスペシャリストを目指すきっかけ
私が休みの日に限って
相手を理解しようとする気持ちは伝わる
経営者の思いと師長としての方針
みんな、みんなありがとう
あの日の風景
他人の価値観を理解するということ

内容紹介

「残された時間を大切な人と過ごしたい」「食べる楽しみを奪わないでほしい」「音信不通になっている息子に最後に謝りたいことがある」
がんなどの重い病気を抱える患者とその家族に対して、心と体の痛みを和らげるサポートを行う「緩和ケア」。さまざまな患者の思いに真摯に向き合い続けた一人の看護師が、病棟での笑顔と涙で溢れる日々を綴ったエッセイ。命の尊さに改めて気付かされる一冊。

■著者紹介
佐藤絹代(さとう きぬよ)
緩和ケア認定看護師として、長年にわたり緩和ケア病棟に勤務。また、複数の大学と専門学校で、看護学生を対象にした緩和ケアに関する講義を担当。さらに、現職の看護師を対象に緩和ケアの研修も行っている。

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