制作実績

背徳の飴と鞭

男の嗜虐欲と哀しき姉妹愛を描いた官能ロマン小説

ジャンル
小説 単行本
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344924741
判型
4-6・448ページ
出版年月日
価格
1210円(税込)

目次

第一章 爪を研ぐ淫魔
第二章 性奴隷初夜
第三章 優以の泣哭
第四章 愛奴の誓い
第五章 茉以の泣哭
第六章 茉以の屈従
第七章 堕ちる優以
第八章 愛奴姉妹誕生
第九章 果てなき玩弄
第十章 哀しき同衾
第十一章 美肉の交歓
第十二章 肛辱への習い
第十三章 汚辱の共演
第十四章 禁断の目合わい
第十五章 淫夢の目論見
第十六章 潰えた背徳の匣

内容紹介

凛とした美貌を持つ姉・優以と、屈託がなく愛らしい妹・茉以。
2人が教師として勤める高校に、突如飛田という臨時職員の男が現れる。
飛田は、父親の会社の倒産により借金取りに追われていた姉妹に対して、救いの手を差し伸べる。
しかし、助ける代わりにと提示されたある条件により、美しき2人は「誓いの言葉」を言わされ、「愛奴の烙印」を施されることに。
調教され、躾られていくうちに、やがて心までもが支配されていく――。

■著者紹介
赤月 治人(あかつき はると)
新進気鋭の官能小説作家。虚構を虚構として描くプロットを排除し、リアリティ
描写を信条とする。糜爛する行き場のない世界の中に、男女の織りなす光と
影、揺れ動く心の機微を併せ描くことで、官能文学と呼ばれる領域を目指す。
本作はデビュー作にして長編の意欲作。

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