制作実績

誰にも一人ひとり役割がある

急性脳症後遺症 左半身片麻痺となった娘と
涙をこらえ奮闘する母の、迷いと決断の記録

ジャンル
エッセイ 暮らし・健康・子育て
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344924673
判型
4-6・208ページ
出版年月日
価格
1100円(税込)

目次

第1章 突然の入院
第2章 退院後
第3章 アメリカへ
第4章 いろいろな先生との出会い
第5章 日本へ帰国

第6章 中学生になりました

内容紹介

1歳11カ月のとき、長女・遙香は高熱により急性脳症となった。退院後、左半身片麻痺の後遺症によって生活は一変。流産を繰り返した後に待望の第二子を妊娠した頃、夫のアメリカ転勤が決まる。4歳の長女とアメリカに渡り、英語と格闘しながらリハビリに、プレスクールに奔走する日々が始まった――
アメリカと日本。障がい児の子育てに奮闘する母が直面した両国の教育支援の違い。
戸惑い、迷い、出会った人々、支えられた言葉、
13年間の体験を赤裸々に明かす。
「すいません」と謝り続け“できないことを数えた日々”から“後ろから見守る今”まで。

■著者紹介

大西陽子(おおにしようこ)

1975年生まれ。長女遙香が1歳11カ月の時に急性脳症にかかり、
後遺症で左半身片麻痺になる。その後アメリカオハイオ州に引っ
越し、次女輝を出産。英語に翻弄されながら、アメリカの医療、リハ
ビリ、教育を目の当たりにし、親子で沢山の刺激を受ける。
現在は難病や障がいのある方たちと共に働きながら、子育ての真
っ最中。

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