制作実績

罪を正す

児童虐待をテーマとした、衝撃のサスペンス
大人達の思惑が、少女を悲劇へ突き落す――

ジャンル
実用書 小説 単行本
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344924444
判型
4-6・314ページ
出版年月日
価格
1540円(税込)

目次

序章 「どうせ人生なんて、苦しみだらけなんだ」
1   角田壮介〈警察官〉
2   黒木賢太郎〈被疑者〉
3   米田雄二と米田美優紀〈保護者〉
4   佐々木源二郎〈弁護士〉
終章 「使命を果たす、それが罪を償うことなんだ」

内容紹介

千葉県警佐田署に入った1本の電話から全てが始まった――。
交通事故で一人娘を失い、愛する妻とも離婚し、深い哀しみに追いやられた賢太郎。
ある雨の日、傘もささずに一人ぼっちで歩く小さな女の子・亜里沙と出会った。
少女との出会いが男の心を癒し、悲劇によって傷ついた彼の心は、やがて暴走を始める・・・・・・
捜査にあたった刑事が犯人を追い詰めていくなかで見えてきた真実とは――。

■著者紹介
坂元厚哉(さかもと あつや)
大阪府生まれ。岐阜県立大垣北高校、滋賀大学経済学部を卒業後、松
下電工株式会社(現パナソニック株式会社)に入社。一人娘の死、翌
年の自身の癌を機に、28年間勤めた同社を退職。現在、第二の人生を
模索中。

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