制作実績

市の舞踏

日々、行き場のない怒りを感じている
組織人たちを奮い立たせる一冊!

ジャンル
小説 単行本 エンターテイメント
シリーズ
新刊
著者
樹 紗夜乃・著
ISBN
9784344924017
判型
4-6・240ページ
出版年月日
2019/9/3
価格
1000円+税

目次

第一章 役所の常識
第二章 闇から生じた歪み
第三章 仲間
第四章 移動に次ぐ異動
第五章 奇策
第六章 夜明け

内容紹介

松景市役所に勤務する城田美波は、上司からの陰湿なハラスメントに悩まされながらも業務に奮闘する毎日を送っている。城田が真摯に業務に向き合うほどにハラスメントが発生するという理不尽な状況の裏には、役所の常識という深い“闇”があった。闇の中でも真っ直ぐに闘い続けることによって窮地に立たされた城田は、組織の闇そのものに立ち向かうため捨て身の解決策に打って出る。果たして組織を変えることはできたのか?

悩み苦しみながらも、冷静沈着な思考で
役所内の理不尽に毅然と立ち向かう

組織のリアリティーを追究した本格社会派小説

 

■著者紹介

樹 紗夜乃(いつき さやの)
1976(昭和51)年1月4日生まれ。神奈川県出身。明治学院大学社会
学部社会福祉学科卒業後地元市役所に勤務、主に職員の人材育成や議
会事務などの地方行政事務に二十年間携わり、2018年退職。趣味はピ
アノを弾くこと。

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