制作実績

俺の黄色いスーツケースは何処へ行ってしまったのだ

元商社マンが綴った、100ヶ国にのぼる記憶を辿る涙と笑いの旅行記。

ジャンル
ドキュメント 実用書 単行本
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344923539
判型
4-6・310ページ
出版年月日
価格
1650円(税込)

目次

まえがき
アメリカ赴任編
メキシコ左遷編
高橋十五郎君のこと
30年ぶりのメキシコと初めてのマヤ文明
神話の国ギリシャとエーゲ海の旅
ヨルダンの至宝と聖地エルサレムの旅
充実のブルガリア・ルーマニアの旅
ハバロフスク・ウラジオストクの旅
南イタリア、シシリー島の旅
沖縄宮古・八重山(諸島)十島巡り
アジア最後の訪問地ラオス、そして初めての旅行記
あとがき

内容紹介

元商社マンによる、世界100ヶ国以上を股に掛け、飛んだり飛ばされたりした、涙と笑いの旅日記。
アメリカで、ギリシャで、ヨルダンで、ブルガリアで、ラオスで……。奇想天外な出来事や危機一髪を乗り越えた心躍る旅行を綴る。
どんなに痛い目に遭っても、やっぱり旅はやめられない!

■著者紹介
前田治(まえだ おさむ)
昭和40年、早大政経卒業、三菱商事㈱へ入社、主に経理、財務、国際金融を担当後、米国三菱商事へ出向、メキシコ国境に川崎製鉄㈱との合弁会社ファムサを設立運営、帰国後機械本部へ転籍、三菱信託銀行㈱との合弁会社菱信リース㈱の清算中、商事を退社、キャラバンコーヒー㈱へ転職、7 年後三菱商事フィナンシャルサービス㈱へ入社。国内の子会社8 社、海外19 ヶ国の子会社支店等のコンサルタントを6年間担当、70歳を機にサラリーマン生活を終了した。
67才の時胃を全摘後、ゴルフをすると腸閉塞を起こすようになり、老後の楽しみに100ヶ国に上る海外出張や趣味の海外旅行をもとに旅行日記を執筆中。

テキストのコピーはできません。