制作実績

歌集 令和の玉響

令和2年、未曾有の危機に立ち向かう日本人の喜怒哀楽を詠った歌集

ジャンル
俳句・短歌
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344922853
判型
文庫・208ページ
出版年月日
価格
660円(税込)

目次

第一部 新型コロナウイルス(COVID-19)

第二部  新型コロナウイルス

第三部  都市封鎖

第四部  感染症の歴史

第五部  女帝

第六部  スーパーで買い物

第七部  休業自粛要請

第八部  テレワーク

第九部  日本人の精神性(江戸時代)

第十部  対外戦争と精神性

第十一部 自粛と精神性

第十二部 日本経済、アメリカと中国との関係

第十三部 貧国大国アメリカ

第十四部 新自由主義とコロナ禍

第十五部 新自由主義、フランスとドイツ

第十六部 可視化されたもの

 

内容紹介

令和2年、日本、そして世界に起こった未曾有の非常事態。人々はこれまでに体験したことのない事態にどう対処していいのか判らない困惑の日々を送ることになった。気軽に人に触れることができない、マスクなしでは人と話すこともできない。老人ホームで過ごしている親にも会えず、病院への見舞いに行くこともできない。毎日の感染者数に怯える暮らし……。そんな状況を客観的に観察し、できる限り冷静に行動した日本国民の様子を詠った歌集「玉響」。第1部の「新型コロナウィルス」から始まり「可視化されたもの」まで全十六部に渡り、余すところなく人々の緊張、焦り、戸惑い、喜怒哀楽が表現されている。いつかこの事態も過去のひと時のものとして語られるよう、「玉響」(ほんのしばらくという意味)というタイトルがつけられている。

■著者紹介

松下正樹(まつしたまさき)

1939年、鹿児島県種子島に生まれる。1968年、東京教育大学大学院、農学研究科修了(現・筑波大学)。2004年3月まで東京都板橋区役所勤務。

あなたも出版してみませんか?
お気軽にご相談・資料請求ください

出版について問い合わせる まずは資料を見てみる
テキストのコピーはできません。