制作実績

今の相続は日本と家族を潰す

後世へ続く家族に、争続を起こさせないための一冊

ジャンル
実用書 生活・暮らし 単行本
シリーズ
新刊
著者
白柳孝・著
ISBN
9784344922761
判型
4-6・208ページ
出版年月日
2019/11/19
価格
1200円+税

目次

第一章 間違いだらけの相続の常識
第二章 相続の王道は「民法の均等」ではなく「平等・公平」
第三章 個人主義の蔓延、「家」を崩壊へと導くマスコミ
第四章 みんなが幸せになる相続、代々続く家の運気を上げる秘密
第五章 「エンディングノート」は捨て、「つなぐ・架け橋ノート」を作ろう
第六章 良い家系を作り、子孫が繁栄する社会を作る

内容紹介

近年、「争続」という言葉がよく聞かれるようになった。
しかし少し前までは、相続争いなど一部のお金持ちの家系でしか起こらないようなことであった。
このような変化が起こった背景には、相続税に関しての法改正が行われたことだけでなく、
日本の家族制度の崩壊が深く関係している。
社会の最小単位ともいわれる「家族」の崩壊が浸透すれば、ゆくゆくは社会全体=日本の崩壊にもつながるのである。
現役税理士が、自身の経験により抱いた危機感を払拭するため、家族繁栄につながる相続を提言。

■著者紹介
白柳孝(しらやなぎたかし)
税理士法人あけぼの 代表社員、税理士
株式会社ビーブレーン 代表取締役
昭和24年豊橋市生まれ。商業高校を卒業後会計事務所に就職。会計事務所に勤務しながらコンピュータ専門学校、愛知大学、税理士受験専門学校に通う。税理士試験合格後の昭和58年10月に白柳経営会計事務所を独立開業、平成26年10月に税理士法人あけぼのへ組織変更。
TKCに入会し、各種役員委員会活動と会計事務所経営の中、TKC理念の自利利他の実践活動をする。

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