制作実績

天才の軌跡

ニューヨークで精神科医として活躍した著者が天才たちの秘密に迫る。

ジャンル
実用書 単行本
シリーズ
新刊
著者
堀口尚夫・著
ISBN
9784344922754
判型
B5・168ページ
出版年月日
2019/6/28
価格
800円+税

目次

1 フロイトの疑問/2 谷崎潤一郎の精神分析(視覚の無意識的意味)/3 海と太陽と鉄――三島由紀夫/4 セルヴァンテス/5 ロベスピエール/6 チャールズ・ディケンズと悪の萌芽/7 ピカソ/8 パットン将軍/9 エルヴィス・プレスリーの実像/10 実存主義者たちとその系譜(個の問題)/11 平和への細い個の道

内容紹介

傑作を生み出した小説家や、歴史を塗り替えた政治家、そして人々の思考やコミュニケーションのあり方に影響を及ぼした思想家――。ニューヨークで精神科医として活躍した著者が、天才と呼ばれ、賞賛を受け続ける傑物たちを取り上げ、その生育環境や文化的背景を分析。偉業の秘密に迫る意欲作。

■著者紹介
堀口尚夫(ほりぐち たかお)
1943年生まれ。精神分析医(American Institute For Psychianalysis, 1980年9月)、精神科専門医(The American Board Of Psychiatry And Neurology, 1979年4月)、ニューヨーク州医師(1977年9月)。
1968年金沢大学医学部卒業、医師免許取得、金沢大学付属病院精神科入局。
1972年7月~1973年6月St. Mary’s Hospital Rochester N.Y.インターン、1973年7月~1976年6月Manhattann Psychiatric Center精神科レジデント、1976年7月~1977年6月Mount Sinai Hospital精神科フェロー、以降、N.Y.州立South Beach Psychiatric Center、N.Y.州立Kings Country Hospitalにて勤務。1987年よりニューヨーク州立大学Downstate Medical Center 助教授。
1996年帰国。現在大阪府にて開業。
著書『父親像の歴史』(叢文社、2002年)、現在『悪の軌跡(仮題)』を執筆中。

テキストのコピーはできません。