制作実績

「気になる子ども」との向き合い方

発達障害の子どもの「生きる力」を育むには、幼児期における早めの気づきが大切。

ジャンル
介護 実用書 単行本
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344922693
判型
新書・212ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

第1章 「気になる子ども」とは

第2章 障害のある子どもの理解

第3章 「気になる子ども」の行動特徴

第4章 支援をどうするか

第5章 指導法のあれこれ

第6章 個別の支援計画

第7章 いろいろな障害

第8章 児童虐待

第9章 関連機関・保護者との連携

内容紹介

絶えず動いて落ち着きがない。話すときに視線が合わない。一見すると、発達障害があるのか、それとも性格や気質の問題なのかわからない「気になる子ども」が、全国の幼稚園や保育園で増えている。本書では、幼稚園の先生たちの現場の声をもとに、気になる行動特徴を4つにカテゴリー化した「気になる子どもチェックリスト」を公開。さらに、それぞれのタイプに合った教育や支援を行う上でのポイントを紹介する。子どもの自立を地域全体で支えていくための手掛かりとなる解説書。

 

■著者紹介

嶋野重行(しまの しげゆき)

1959年岩手県生まれ。東北福祉大学卒業。上越教育大学大学院修了。東京成徳大学大学院博士課程修了。教育学修士。心理学博士。現在、盛岡大学短期大学部幼児教育科教授。国・公立特別支援学校、大学附属幼稚園長、学部長、理事等を歴任。社会活動として滝沢市社会教育委員会・議長、全国保育士養成協議会東北ブロック理事など。著書は、『特別支援教育と保育』(博光出版)、『改訂 子どもの養護』(建帛社)など。

 

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