制作実績

院内医療事故調査マニュアル

医療事故調査制度に基づく院内調査の指針完成

ジャンル
単行本 医学・薬学
シリーズ
新刊
著者
鹿児島県医療法人協会・日本医療法人協会東京都支部 院内医療事故調査マニュアル作成委員会・著
ISBN
9784344922600
判型
A4・61ページ
出版年月日
2019/5/14
価格
1000円+税

目次

はじめにⅠ 医療事故調査制度の概要
1  制度の趣旨 2  院内医療事故調査の流れ 3  医療事故調査等支援団体 4  医療事故調査・支援センター 5  対象となる「医療事故」 6  医療法施行規則の一部を改正する省令の施行に伴う留意事項等についてⅡ 院内医療事故調査の流れ 1  初期対応  1 )発生直後の対応  2 )発生直後の状態の保存  3 )遺族への説明(センターへの医療事故報告前)  4 )解剖および死亡時画像診断(Ai) 2  院内医療事故調査の方法  1 )院内医療事故調査委員会の設置・運営 3  情報の収集・整理  1 )臨床経過の把握  2 )聞き取り  3 )臨床経過の記載 4  検証・分析  1 )死因に関する検証  2 )臨床経過に関する検証 1  3 )臨床経過に関する検証 2  4 )再発防止策の検討 5  医療事故調査報告書(院内医療事故調査報告書)のまとめ方  1 )医療事故調査報告書作成の概要 《参考文献》 「院内医療事故調査報告書作成マニュアル」 

内容紹介

鹿児島県医療法人協会は設立55周年を迎えた。
協会は、この節目の年に記念事業の一環として、
医療事故調査制度に基つく院内調査を行うに際しての指針を作成。
医療事故発生時の院内調査をいかに行うべきか、
調査報告はどのように作成すべきかといった、日々現場に立つ医師が抱える不安に応える。
医療事故調査制度の適切な運用に向けた座右の書となる1冊。