制作実績

エスペランサ (下)

東京、福島、神戸、佐賀、鹿児島を舞台に描くスペクタクル文芸大作

ジャンル
小説 単行本
シリーズ
新刊
著者
郷原茂樹・著
ISBN
9784344922198
判型
4-6・674ページ
出版年月日
2019/4/23
価格
1200円+税

目次

内容紹介

地震、津波、原発事故……東日本を襲った災害。
テレビ局の報道番組の辣腕プロデューサーや美人キャスターを軸に、
原発に立ち向かう自衛隊、生活の場を奪われた畜産農家、あるいは
復興支援に立ち上がる市民など、さまざまな群衆が交差する圧倒的なヒューマンドラマ。
鹿児島から東北へとエスペランサという名の青いトラックが走る。

■著者紹介
郷原茂樹 (ごうはら しげき)
鹿児島県出身。大隅半島芸術村(南風図書館)村長。
著書/小説「奄美物語」(八重岳書房)、小説「帰ってゆきたい景色」(勁草書房)、
小説「東京友禅」(河出書房新社)、詩集「雨は降り、雨はやむ」(思潮社)、
随想「ここに『私』はいる」(南風図書館)、CD「夕日のコンサート」(南風図書館)、
その他、小説、詩集、創作の民話や童話など多数。
2019年4月に短編小説集「シネマチック・ロマン」、中編小説「ポマンダーの薫り」、
「遠い雪山の眩しさ」、長編小説「エスペランサ」(上・下)、「歌詩集 愛しげな人々よ」
を同時刊行(いずれも幻冬舎メディアコンサルティング刊)。