制作実績

歌詩集 愛しげな人々よ

生存を確かめようとあがくとき、人は歌うほかはない

ジャンル
小説 単行本
シリーズ
新刊
著者
郷原茂樹・著
ISBN
9784344922150
判型
4-6・164ページ
出版年月日
2019/4/23
価格
1200円+税

目次

歌詩集① キスの淡い後/歌詩集① 君の微笑み/歌詩集③ 思い出だけが美しい/歌詩集④ 家出むすめ/歌詩集・番外編 あるアホの恋

内容紹介

ただひとむきな愛、たどり着けぬ恋。
……みずみずしい詩情と端整な形式が、読む者の心に切なく迫る。
なかには恋に恋をした十代の頃に創作した初々しい歌詩もあり。
さらに「番外編」は自由気まま、破天荒なほどに愛を歌い上げる、曲のない全50曲。
日本の誰もが知らなかった歌詩の登場。

■著者紹介
郷原茂樹 (ごうはら しげき)
鹿児島県出身。大隅半島芸術村(南風図書館)村長。
著書/小説「奄美物語」(八重岳書房)、小説「帰ってゆきたい景色」(勁草書房)、
小説「東京友禅」(河出書房新社)、詩集「雨は降り、雨はやむ」(思潮社)、
随想「ここに『私』はいる」(南風図書館)、CD「夕日のコンサート」(南風図書館)、
その他、小説、詩集、創作の民話や童話など多数。
2019年4月に短編小説集「シネマチック・ロマン」、中編小説「ポマンダーの薫り」、
「遠い雪山の眩しさ」、長編小説「エスペランサ」(上・下)、「歌詩集 愛しげな人々よ」
を同時刊行(いずれも幻冬舎メディアコンサルティング刊)。