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書籍詳細

遠い雪山の眩しさ

新刊

遠い雪山の眩しさ

ふとしたことで人生を踏み誤った男女の禁忌の絆を描く中編小説


目次

内容紹介

大学時代のセクハラを忘れようとして29歳まで真実の愛を求め続けてきた女性。
婚活の落とし穴で麻薬に手を染めてしまう。
彼女を救おうとする中年のデパートマン。人を殺したトラウマを背負う彼は─。
二人が逃避行した琵琶湖の町。遠い伊吹山の雪が再生の希望のように輝く。

■著者紹介
郷原茂樹 (ごうはら しげき)
鹿児島県出身。大隅半島芸術村(南風図書館)村長。
著書/小説「奄美物語」(八重岳書房)、小説「帰ってゆきたい景色」(勁草書房)、
小説「東京友禅」(河出書房新社)、詩集「雨は降り、雨はやむ」(思潮社)、
随想「ここに『私』はいる」(南風図書館)、CD「夕日のコンサート」(南風図書館)、
その他、小説、詩集、創作の民話や童話など多数。
2019年4月に短編小説集「シネマチック・ロマン」、中編小説「ポマンダーの薫り」、
「遠い雪山の眩しさ」、長編小説「エスペランサ」(上・下)、「歌詩集 愛しげな人々よ」
を同時刊行(いずれも幻冬舎メディアコンサルティング刊)。

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