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書籍詳細

ポマンダーの薫り

新刊

ポマンダーの薫り

男女の心の共鳴を描く中編小説


目次

内容紹介

謎のフランス娘。マリーのピアノの音色には、三代にわたる心の傷の疼きがひそむ。
さまよう他はないマリーと、偶然に出会って翻弄される初老の実業家。
鹿児島、博多、神戸、東京をステージに、やがて二人の心が共鳴する。

■著者紹介
郷原茂樹 (ごうはら しげき)
鹿児島県出身。大隅半島芸術村(南風図書館)村長。
著書/小説「奄美物語」(八重岳書房)、小説「帰ってゆきたい景色」(勁草書房)、
小説「東京友禅」(河出書房新社)、詩集「雨は降り、雨はやむ」(思潮社)、
随想「ここに『私』はいる」(南風図書館)、CD「夕日のコンサート」(南風図書館)、
その他、小説、詩集、創作の民話や童話など多数。
2019年4月に短編小説集「シネマチック・ロマン」、中編小説「ポマンダーの薫り」、
「遠い雪山の眩しさ」、長編小説「エスペランサ」(上・下)、「歌詩集 愛しげな人々よ」
を同時刊行(いずれも幻冬舎メディアコンサルティング刊)。

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