制作実績

石屋のせがれ

周りにはいつも温かい「人の輪」が生まれていた

ジャンル
エッセイ 単行本
シリーズ
新刊
著者
成國勝彦・著
ISBN
9784344921443
判型
4-6・176ページ
出版年月日
2019/3/19
価格
1200円+税

目次

第1章 石屋のせがれ
第2章 人生のレールが敷かれるとき
第3章 役人も「楽」じゃない
第4章 二つの大事業
第5章 県庁退職後の生活
第6章 人生を豊かに

内容紹介

昭和11年、福岡県小倉市の石工業の家に生まれた著者。
傘寿を迎えた年、ガンで手術を受けたことをきっかけに思い立ったのが、
自分の人生を一冊にまとめることだった。
吃音に悩まされた小学生。生涯にわたる趣味に出会った大学生。
環境や医薬の課題に向き合い続けた社会人――。
振り返ると、嬉しいことばかりでなく、苦しいことや悲しいこともそれなりに経験してきたが、
いつも欠かさず持ち続けてきたのが「楽しむ心を忘れない気持ち」。
今を精一杯生きてきた著者の、人に愛される秘訣がたくさん詰まった80年の物語は、
忘れかけていた大切なものをそっと教えてくれる。

■著者紹介
成國勝彦(なりくに かつひこ)
昭和11年北九州市小倉生まれ。近畿大学薬学部卒業後、昭和35年大阪府堺市に奉職。
病院、薬局勤務の後、昭和39年福岡県に奉職。平成4年4月福岡県薬務課長に就任。
平成9年4月株式会社ユニック(現・株式会社アトル)入社。
平成21年7月株式会社シーエル入社。