制作実績

存在と認識の狭間で何が? アインシュタイン「相対性理論」の誤りに挑む

「光速より速い運動体は存在しない」はウソだった――。

光の謎を探究する野心的物理学書。

ジャンル
研究・評論 物理学
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344921146
判型
4-6・246ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

第1部 第1章 特殊相対性理論が唱えること    

    第2章 光の速度で運動する時計はどうなるの?

第2部 第1章 ローレンツ『電子論』

    第2章 宇宙と光とエーテル仮説

第3部 第1章 アインシュタインの「空間と時間」概念の核心

    第2章 「時空四次元連続体」とはどんな空間なの? 

    第3章 虚の時間座標とは?    

    第4章 “一次変換”って何?

    第5章 アインシュタインの時空四次元空間の検討

    第6章 アインシュタイン“特殊ローレンツ変換”の無残な顛末

巻末資料    二十世紀が生んだ自然科学の鬼才シュレーディンガー

内容紹介

■著者紹介

小野田襄二(おのだ じょうじ)

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