制作実績

生命と姓名との出会い -胎児診断・治療を知っていますか?-

「命」が「名」に変わる前に胎児診断をすれば助かる命がある

ジャンル
小説 単行本 医学・薬学 暮らし・健康・子育て
シリーズ
新刊
著者
大佐米宮司・著
ISBN
9784344919976
判型
4-6・108ページ
出版年月日
2018/12/4
価格
1100円+税

目次

はじめに ─胎児診断についての基礎知識─
第一話 横隔膜ヘルニアとの出会い
第二話 両親への思い
第三話 重症先天性心疾患との出会い
第四話 グラバー先生との出会い
第五話 脊髄髄膜瘤との出会い
第六話 国内初の胎児手術との出会い
第七話 胎児治療への思い
あとがき ─胎児期から成人期までの先天性心疾患の診療に関する諸問題について─

内容紹介

産婦人科と小児科・新生児科が集合し、小児外科・心臓外科等が連携して診療にあたる胎児科。
胎児の検査・診断を行う医師・凍天志のところには、横隔膜ヘルニア、左心低形成症候群、
脊髄髄膜瘤などの重症の病気の胎児をかかえた両親が訪れる。
胎児と両親にとっての最良の選択を常に追い求める医師を主人公とした、オムニバス形式の物語。
冒頭に胎児診断の基礎知識も掲載。
胎児診断は親になる覚悟の第一歩。
妊婦だけでなく幅広い層の男女に読んでほしい一冊。

■著者紹介
大佐米宮司(おおさこ ぐうじ)
神奈川県在住。医師

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