制作実績

サルコペニア

サルコペニア予防は貯筋が肝心

ジャンル
実用書 医学・薬学
シリーズ
新刊
著者
森惟明・編著 梶川咸子・著 梶川博・著
ISBN
9784344919907
判型
4-6・280ページ
出版年月日
2018/12/3
価格
1200円+税

目次

序 章 今なぜサルコペニアか
第1章 謎の組織、筋肉とは
第2章  サルコペニアはどのようにして起こるか
第3章  サルコペニアにはどのようなタイプがあるか
第4章  サルコペニアはどのような症状を引き起こすか
第5章  サルコペニアに伴ってどのような病気が起こるか
第6章  サルコペニアをどのようにして見つけるか
第7章  サルコペニアと他の類似健康障害因子との相互関係
第8章  サルコペニアに対する予防法はあるか
第9章  サルコペニアになっても治療は可能か
第10章  今後の研究にどのような成果が期待できるか

内容紹介

80歳以上の2人に2人はサルコペニアといわれている。

「サルコペニア」は加齢等により筋量が減少し、筋力もしくは身体機能が低下した状態で、

寝たきり、認知症につながる。

健康寿命を延ばすには「サルコペニア」の正しい理解・予防が不可欠である。

サルコペニアの原因・症状、治療、予防法がよくわかる。

具体的な運動と筋トレ、リハビリテーション栄養も紹介。

■著者略歴

森 惟明(もり これあき)

大阪府立北野高校を経て、1961年京都大学医学部卒業。大阪・北野病院でインターン修了。

1961年アメリカ合衆国臨床医学留学のためのECFMG試験合格。

1967年京都大学大学院修了(脳神経外科学)。医学博士。

1968年日本脳神経外科学会認定医。1969年京都大学脳神経外科助手。

1971年シカゴ・ノースウェスタン大学脳神経外科レジデント。

1975年京都大学脳神経外科講師。1979年京都大学脳神経外科助教授。

1981年高知医科大学(現 高知大学医学部)脳神経外科初代教授。

1992〜1999年厚生省特定疾患難治性水頭症調査研究班班長。

1992年第2回高知出版学術賞受賞。1996〜2000年高知県医師会理事。

1999〜2001年国際小児神経外科学会倫理委員会委員長。

2000〜2001年国際小児神経外科機関誌「Child’s Nervous System」編集委員。

2000年高知医科大学(現・高知大学)名誉教授。著書多数。

 

梶川 咸子(かじかわ みなこ)

医師、医学博士。熊本県熊本市出身。1957年熊本高校卒業。

1963年熊本大学医学部卒業。聖路加国際病院でインターン修了。

1969年京都大学大学院修了(内科学)。1970年広島大学原爆放射線医科学研究所内科。

1980年梶川脳神経外科病院(現医療法人翠清会、医療法人翠清会梶川病院、

医療法人翠清会介護老人保健施設ひばり、地域包括支援センター)。

2003 年医療法人翠清会介護老人保健施設ひばり施設長。日本臨床内科医会、

日本老年医学会会員。

 

梶川 博(かじかわ ひろし)

広島県広島市出身。1957年修道高等学校卒業。1963年京都大学医学部卒業。

聖路加国際病院でインターン修了。アメリカ合衆国臨床医学留学のためECFMG試験合格。

1968年京都大学大学院修了(脳神経外科学)。1970年広島大学第二外科・脳神経外科助手。

1975年大阪医科大学第一外科・脳神経外科講師、助教授。

1976年ニューヨーク・モンテフィオーレ病院神経病理学部門(平野朝雄教授)留学。

1979年島根医科大学講師。

1980年梶川脳神経外科病院(現 医療法人翠清会、医療法人翠清会梶川病院、

医療法人翠清会介護老人保健施設ひばり、地域包括支援センター)開設、現在会長。

医学博士。1985年槇殿賞(広島医学会会頭表彰)。

1996年日本医師会最高優功賞。2016年第16回修道医会社会功労賞。

日本脳神経外科学会認定専門医。日本脳卒中学会認定専門医。日本脳神経外科救急学会、

日本神経学会、日本認知症学会会員。身体障害者福祉法15条指定医師。

広島県「もの忘れ・認知症相談医(オレンジドクター)」。日本医師会&広島県医師会、

日本医療法人協会&全日本病院協会広島県支部所属。

 

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