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蒙古襲来の新諸説

新刊

蒙古襲来の新諸説

九州地方に伝わる古文書や水中遺跡をもとに
蒙古軍撃退の真実を探る!


目次

第一章  山北八幡とその史記にみる元寇
第二章  九州地方の元寇に関する古文書と寺社
第三章  元寇を迎え撃った九州の御家人たち
第四章  元寇直前の日本、モンゴル、高麗
第五章  文永・弘安の役とその影響

内容紹介

勝因は「神風」ではなかった!?
九州地方の神社に伝わる古文書や水中遺跡をもとに
蒙古軍撃退は祈祷による気候変動のお助という通説を覆す!

1274年、900隻、4万人(文永の役)、続く1281年、4400隻、14万人が攻め込んだ(弘安の役)蒙古襲来。その影響は九州地方の人々の生活から造船技術にまで幅広く影響を及ぼした。
地域に伝わる古文書や国内外で出土した沈没船などをもとに新たな事実を解き明かす。

■著者紹介
荒木信道(あらき のぶみち)
1951年、熊本県に生まれる。 新たなる歴史真実を求めて、海外・国内で調査研究を行ってきた。 現在は、歴史そのものの研究だけでなく、古代や中世の姿を蘇らせる ための活動を続けている。 著書に『卑弥呼の陵墓 江田船山古墳の真実』(幻冬舎ルネッサンス新社刊)がある。

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