制作実績

グラバーの暗号

東京大学史料編纂所教授 本郷和人氏推薦!
圧倒的史料分析により辿り着いた「真相」を描き出した傑作時代小説.

ジャンル
小説 単行本 歴史・地理
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344917996
判型
4-6・172ページ
出版年月日
価格
1210円(税込)

目次

序章
第一章 激動の島国
第二章 欧州のもくろみ
第三章 危険分子
第四章 不可解な暗殺
第五章 最後の戦い
終章
おわりに

内容紹介

誰が龍馬を殺したのか...
グラバーが残したメッセージとは...龍馬暗殺の黒幕は大英帝国だった...!?

龍馬暗殺の真相について多くの説が語られているが、定説は今井信郎が暗殺者とされている。
本書は日本史だけでなく、世界史、世界情勢から、龍馬暗殺事件の真相を読み解き、従来の暗殺説に一石を投じている。
単なる史料分析に終わらず、ミステリーエンターテインメント小説に仕上げられた本書は、龍馬ファンでなくとも必読の一冊!

■著者紹介
出口臥龍(でぐちがりゅう)
昭和22年(1947)、下関市に生まれる。立命館大学一部文学部史学科日本史専攻中退。新聞記者、雑誌記者、フリ―ランサーを経て、平成3年(1991)に自転車関連の出版社を設立。平成16年(2004)、台湾取材中に高速道で事故に遭い頸髄損傷に。以後、療養生活をつづけながら文筆活動に専念。主な著書。『今ひとたびの旅立ち』『ワラをも掴め!!』『疵(きず)』『霧笛海峡(前篇)』(以上ブックコム)、『溺れ谷心中』(龍書房、葉山修平主宰同人誌「雲」第203号―第205号に連載)、『魯山人になりたかった陶芸家―番浦史郎の光と影』『指紋のない男』
『台湾点描』(いずれも未完)などの著作がある。日本歴史学会会員。

テキストのコピーはできません。