制作実績

BEATIFIC HERE AND NOW

言語の壁を越えられるか!新たな言語実験に挑んだ、バックフロムザフューチャーエッセイ集!

ジャンル
エッセイ 単行本 人文・思想 語学・辞事典・年鑑
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344917446
判型
4-6・116ページ
出版年月日
価格
990円(税込)

目次

はじめに
BEATIFIC HERE AND NOW Part1
【先進波―俳句】
【ジョニー・デップがケルアックの詩を朗読した夜に】
【先進波ポエティクスについての覚え書】
【エントロビー、シントロビー、先進波ポエティック】
【グリセリンシリンダー実験、先進波、インプリケイトオーダー】
【パイロットウェイブポエティクスvo1】
【スティーブ・ジョブズはなぜマーケットリサーチを必要としなかったのか?】
【スティーブ・ジョブズは、未来からの先進波に乗ったグレイトサーファーだったのか?】

BEATIFIC HERE AND NOW Part2
【世辞の句、予告バージョン1】
【私が影響を受けた人々との印象に残った質問シーン(出来なかった質問のシーン)】
印象に残った質問シーン
1、バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクのモデル、量子物理学者、ジャック・サファルティ博士
2、エコロジーの詩人、ゲーリー・スナイダー
3、サンフランシスコ、有名文学書店シティライツブックショップオーナーで詩人、ローレンス・ファリンゲッティ翁
4、パリ、文学書店シェイクスピア・アンド・カンパニーオーナー、ジョージ・ホイットマン翁
出来なかった質問シーン
1、ソフィーマルソー
【注目しているテクノロジー・アンド・メディアアーティスト】
1、遺伝子の西田哲学的かつデジタルネイチャー的逆対応、落合陽一
2、火星に初めて降り立つ夢を持つ知的美女メディアアーティスト、スプツニ子
【チャネラーではないのにチャネラーになったような思い出】
1、量子物理学者、デビッド・ボーム
2、スティーブ・ジョブズ
【サイエンスとポエティックランゲージ】
【ブライアン・イーノに光琳のエンプティネス/ブライアン・イーノ/鏡面界へ】

BEATIFIC HERE AND NOW Part3
FROM 〝LEAPING FROM THE SPIRAL DANCING SCREEN”
<シンボル・レトリック・ラブ>―バークレーにて ’80 ウェス・モンゴメリーにささげる
<星々と都市灯の反射の始まりの中で>―バークレーにて ’83
<星雲行きメトロ>―パリ・ソルボンヌ大学近くにて ’84
<素粒子の中の宇宙>’84

☆バロウズと坂本龍一へ
☆ジャン・コクトーへ
☆エリック・サティへ
☆坂本龍一へ
☆荘子へ
あとがき

内容紹介

音楽・文学・アート、様々な芸術分野の垣根を超え、新たな「文化」の創造をすべく、新たな言語実験に挑んだ著者渾身のエッセイ・ポエトリー集。
ルーツを「ビート」にあり、また「ビート文化」を体現している著者が敬愛する、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ローレンス・ファリンゲッティ、ゲイリー・スナイダーといったビートたちへの、オマージュとともに、「新しいカルチャー」を追い求める熱き思いが込められている。
ビート・ジェネレーション、ヒッピー、ジャズ、ロックなどのカルチャーを愛する人は必読の一冊!

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