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2040年の日本 飛躍する日本の豊かさ

新刊

2040年の日本 飛躍する日本の豊かさ

従来の議論をくつがえし、明るく豊かな日本像を提言する。


目次

プロローグ
第1章 豊かな社会の人口構成モデル
 (1)長寿は豊かさの証
 (2)高齢化社会は豊かな社会の必然
 (3)長寿命かつ健康であること
 (4)人口構成の変化
 (5)タワー型の高さを誇る
第2章 “豊か”を追い求めるための指標
 (1)さらなる“豊か”
 (2)高い健康寿命
 (3)活発な活動
 (4)生産の拡大
 (5)快適な環境
第3章 人口減少局面という過渡期
 (1)少産長寿化
   ①高齢化の意味
   ②長寿化と高齢化
   ③少産と少子
   ④人口減少
   ⑤少死化
 (2)ライフサイクルの長期化
   ①高齢化する第一子出産時期への危惧
   ②“豊か”な社会と第一子出産時期
   ③女性の活躍・活動的な高齢者
第4章 人口構成の変化を克服する日本経済
 (1)海洋資源と農林漁業
 (2)多数ある技術革新分野
 (3)蓄積された資産
第5章 受け継がれていく“豊か”な社会
 (1)恵まれる子供達
 (2)幸せになる若い人達
 (3)私は未来が楽しみだ
エピローグ
 ◆データの出典

内容紹介

悲観的な意見が多いなか、データを分析して、人口が増加し豊かな日本になることを予測する。
◎日本の人口が100年以上減少し続ける確率は低い。
◎日本の人口を増加(一定規模維持を含む)に転じさせる目的で、現実困難と思われるほどの特別な政策の導入は必要ない。必要なのは経済の活性化。
◎江戸時代を適正な人口規模とするといった近代否定論に同調しない。
将来の人口がどのようになるかを事実として確認することはできない。そのことは、人口が増加に転じるという予測だけでなく、人口が減少し続けるという推計についても同様だ。
著者が他の意見に不満を持つように、著者以外の大勢の人々は著者の意見に納得ができないことであろう。できることなら、より多くから不満を持ってもらいたい。そうした人に本書を読んでもらい、ごく少数の人であっても、納得のできる内容だと思ってもらいたい。

■著者紹介
昭和41年生まれ。地方公務員。高校卒業後、数年のブランクを経て公務員として就職する。働く傍ら夜間大学に通い、バブル景気の中、学費の負担のために、堅実な生活を送る。卒業後、株価の低迷をチャンスと見て株式投資を始める。思い描いた運用成績には程遠いが、日本経済の将来を有望視して継続している。興味のある分野は、歴史、経済、法律、政治等、多岐にわたり、無類の読書好き。読書の趣味から発展して、自著の出版に挑戦するようになる。
著作に「憲法学者の正体」(幻冬舎メディアコンサルティング)がある。

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