制作実績

『古事記』とスピリチュアリズム

AIとの共存、新天皇即位。新しい時代へ突入する私たちへの一冊。

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 文学・評論 歴史・地理
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344917101
判型
新書・216ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

まえがき
はじめに 

第1章 『古事記』が語るビッグバンと宇宙を貫く法則
第2章 『古事記』が説く日本と日本人、そして人間
第3章 『古事記』が説く統治の原理──「しらす・うしはく」の原理
第4章 『古事記』はアセンションに照準を合わせて発信
第5章 21世紀はスピリチュアリズムの時代
第6章 21世紀に日本がはばたくために──スピリチュアリズムが指し示す未来

おわりに── 「しらす・うしはく」と世界における日本の役割

内容紹介

島国、日本。文化や食べ物は大陸から渡ってきたが、国を治める術についてはなんの教えもマニュアルもなかった。
統治については沢山の失敗、試行錯誤があったはずである。
そうして生み出され我々が継承してきた統治システムが「天皇制」であった。

なぜ日本人は「天皇制」を生み出し、それをベストとして今日まで継承しているのか。
その証明と理論をのこしているのが『古事記』。
日本最古の歴史書と言われている。
日本最古と言われながらも、その内容は、宇宙の成り立ちや世界の原理、権威と権力の原則など、現代になっても物理学では証明できないもの。
その「目に見えない世界」を教え、伝えたのが『古事記』であったのだ。

『古事記』をスピリチュアリズムの観点から見る本書は、私たちの概念を一掃する新しい視点を与えてくれる。
AIとの共存や新天皇即位いう、新たな時代へ突入しようとする私たちが、今読むべき一冊!

■著者紹介
田中善積(たなか ぜんせき)

1955年 愛知県名古屋市生まれ。
1974年 私立東海高校卒業。
1979年 東京学芸大学卒業。
1982年 東京学芸大学大学院 社会科教育専攻
    法学政治学講座 修了(教育学修士)。
現在  都内私立中・高等学校 社会科教諭公益財団法人 日本心霊科学協会評議員

著書に、『親バカのすすめ』( 東洋出版、2006年) 、『「自由」が子供をダメにする』(幻冬舎ルネッサンス新書、2009年)、『光り輝く国 光り輝く日本人』(東洋出版、2014年)がある。その他、『アセンション入門』(幻冬舎ルネッサンス新書、2010年)、『アセンション突入』(明窓出版、2012年)をペンネーム(吉住昌美)で出版。

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