制作実績

「ならば」騒乱

孤高の論理学者が放つ、集大成にして最高傑作。

ジャンル
単行本 文学・評論
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344916791
判型
4-6・118ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

第一章 事象文と法則文
第二章 法則と「ならば」
第三章 推論と「ならば」
第四章 新しい「ならば」
第五章 騒乱とその解消法

内容紹介

論理語が乱れている、正さなければ。

ただならぬ覚悟を持って書かれた本書は「新・論理考究」(幻冬舎)の著者の最新刊にして最高傑作。
果たして著者が憂う「騒乱」の正体とは? 見逃せない名著が誕生。
※データは本書が刊行された2018年当時のものです。

■著者紹介
1943年9月、東京都吉祥寺生まれ。
1966年3月に東京大学教養学部教養学 科科学史・科学哲学分科を卒業し、
1969年5月に東京大学大学院理学系 研究科数学専攻博士課程中退。
その後、学習院大学、東京教育大学、筑波大学を経て、現在、筑波大学名誉教授を務める。
専門は数理論理学。
趣味はテニス、水泳、スキー、および、カラオケ。

▪著書
「現代論理学入門―情報から論理へ」(岩波書店、1989年4月)
「情報時代の論理―新しい論理への誘い―」(日本評論社、1992年5月)
「新しい 論理序説」(朝倉書店、1997年4月)
「数学と新しい論理―数学的帰納法をめぐって―」(遊星社、2002年3月)
「集合序説」(培風館、2003年9月)
「論理学は数学の役に立つか?―新しい論理学の構築―」(遊星社、2006年10月)
「今度こそわかるゲーデル不完全性定理」(講談社、2012年3月)
「今度こそわかる論理―数理論理学はなぜわかりにくいのか―」(講談社、2014年9月)
「論理がはじめてわかる 新・論理考究」(幻冬舎、 2016年9月)

▪共訳書
「歴史の中の数学」(平凡社、1987年9月)
「ゲーデルを語る」(遊星社、1992年12月)

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