制作実績

シェアリングエコノミー

シェアリングエコノミー を「エネルギー」の観点で説く。日本経済の新たな時代を乗り越えるための画期的な提言書。

ジャンル
実用書 幻冬舎ルネッサンス新書 社会・政治 ビジネス・経済・キャリア スポーツ・ホビー
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344916036
判型
新書・228ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

第1章 インターネット経済革命の到来ー豊かな人間解放の社会を拓くー
第2章 人類の欲望ー功罪と進化・脳の働きー
第3章 石油と資本主義の発展と衰退ー
第4章 資本主義延命の愚策と社会の分解ー
第5章 人類存亡の危機ー地球環境の崩壊が進行中ー
第6章 日本存亡の危機ー日本の崩壊危機が進行中ー
第7章 グローバル共有社会を作る力は何か
第8章 日本の「共有主義社会」のかたち

内容紹介

インターネットの出現によりシェアリングエコノミーという新たな経済が生まれ、石油枯渇や原子力依存、環境破壊など様々な弊害をもたらしてきた資本主義経済の衰退がはじまっている。
エネルギーと経済の動向を予測し、近い将来訪れる「シェアリングエコノミー時代」に向けてどのような準備、考え方が必要なのかを探る。先行き不透明な時代を乗り越えるための啓蒙の一冊。

■著者紹介
エネルギー文明研究家。1943年大阪府堺市に生まれる。
京都大学大学院地球物理学専攻を修了後、1973年に石油資源開発会社に就職し、石油探鉱の技術開発、地熱開発の代表の業務等に従事。
同社の取締役、顧問を経て2009年に退職。
その間に早稲田大学10年、東京大学2年、非常勤講師を勤める。
著作として探鉱関係の技術書3点、退職後にエネルギー文明論の著作として共著「石油文明が終わる」(もったいない学会)、自著「石油文明はなぜ終わるか」(東洋出版)、自著「21世紀文明の岐路とエネルギー選択」(金融ブックス)がある。

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