制作実績

脱原発社会を求める君たちへ

未曾有の大災害から7年。今、問い直す、フクシマ以後のこの国のかたち。

ジャンル
実用書 幻冬舎ルネッサンス新書 社会・政治 科学・テクノロジー スポーツ・ホビー
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344915923
判型
新書・214ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

第1講 倫理
第2講 政党
第3講 欧州
第4講 地域
第5講 思想
第6講 未来 

内容紹介

福島原発事故は終わっていない。
悲劇を繰り返さないために、私たちには何ができるのか。
どうすれば原発に頼らない社会を作ることができるのか。
全原発停止を決めたドイツを手がかりに、原子力問題の「いま」を読み解く。
キーワードは「倫理」「政党」「欧州」「地域」「思想」「未来」。
第一線のドイツ政治研究者とともに考え、悩み、議論できる講演形式で
気軽に、でも真剣に、今後の日本のありかたを考える一冊。

■著者紹介
小野一(おの はじめ)
1965年、福井県生まれ。
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。法学修士。
現在、工学院大学(教育推進機構)教授。専門は政治学、現代ドイツ政治。
著書に、
『ドイツにおける「赤と緑」の実験』(御茶の水書房、2009年)、
『緑の党/運動・思想・政党の歴史』(講談社、2014年)、
『地方自治と脱原発/若狭湾の地域経済をめぐって』(社会評論社、2016年)
などがある。他に、共著、論文等あり。
ドイツの原子力政策関連では、
本田宏・堀江孝司編『脱原発の比較政治学』(法政大学出版局、2014年)、
西澤栄一郎・喜多川進編『環境政策史/なぜいま歴史から問うのか』(ミネルヴァ書房、2017年)への寄稿をはじめ、多数執筆。

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