制作実績

進行がんと診断されたかたに伝えたい セレンディピティ

緩和ケア医は進行がん患者とその家族が、限られた時間をどのように過ごすかを提案する、人生の最後のコンシェルジュ

ジャンル
実用書 単行本 医学・薬学 スポーツ・ホビー
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344915862
判型
B5変・154ページ
出版年月日
価格
1100円(税込)

目次

第1章 進行がんと診断されたら 「自分らしく病気と向き合う」心の準備
第2章 進行がんによる体の変化への準備 よりよい最期を迎えるために
第3章 最期を迎える心の準備 心の「ありよう」を変化させるセレンディピティ
終 章 「心」が「体」のもとを旅立つとき

内容紹介

「たとえ進行がんにかかり、余命が短いと宣告されたとしても、自分らしい人生を全うすることはできる」
本書では、緩和ケア医である著者が、がんの進行に伴う体と心の変化とそれに対応する準備について語り、セレンディピティによって自分らしい、充実した生き方を全うされた人のエピソードも紹介。自分らしく生きるためのセレンディピティのつかみ方を伝授。

■著者紹介
1950年5月4日、岡山県岡山市出身。
1976年、岡山大学医学部卒業。岡山大学第2 外科(胸部外科)その他で研修。
1995年、倉敷第一病院院長に就任。
2006年より中国関連医療事業を開始。
2011〜12 年、中国・上海、西安、インド・ニューデリーで呼吸リハビリテーション、健診技術、医療連携などの講演を行う。
2011年、前任者の退職に伴い、院長兼任で倉敷第一病院緩和ケア部門担当。
2013年6月、法人他施設の事務系グループの画策により、法人理事と倉敷第一病院院長を解任され、以降は同病院の緩和ケア部門専任医師として勤務。
医学博士、日本外科学会指導医、日本胸部外科学会認定医、検診マンモグラフィ読影認定医、岡山県緩和ケア研修会終了医師など(院長解任当時)。
2016年3月、65 歳の定年制度に伴い倉敷第一病院を解雇、同年4 月より岡山済生会総合病院 緩和ケア科に、診療顧問として就職、現在に至る。

テキストのコピーはできません。