制作実績

学校教育の限界

「コミュニケーションが苦手」「集中力の欠如」「自己中心的」etc・・・
その評価は正しいのか?
教師だけで評価できるのか?
そもそも評価できるほど見ているのか?
現在の管理教育では把握しきれていない。
子ども一人一人と対話する「教育ケア」の実践で、教師と子どものすれ違いをなくし、潜在力を引き出す最先端の教育論。

ジャンル
実用書 幻冬舎ルネッサンス新書 社会・政治 スポーツ・ホビー 教育・学参・受験
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344915626
判型
新書・304ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

序章 わが国の教育現場が抱える課題
第1章 われらがGod's Law~フローレンス=ナイチンゲールに感化されて
第2章 「教育ケア」という考え方の導入
第3章 教室における人間対人間のケアリング
第4章 学級内看護の実践
第5章 医療と教育の協働
第6章 グローバル時代に相応しい新たな学校教育を考える~わが国の国家と教育の歴史の実相から

内容紹介

現在の学校教育は一斉指導のスタイルである。教師は一人一人の個性を把握できておらず、子どもの抱える課題も見抜けない。もはや教師だけに任せられない現状を打開する唯一の解決策、それが「教育ケア」という考え方だ。「看護」の概念を取り入れ、医療と教育の協働を推進する「教育ケア」は、子どもの異常を発見し、個性を伸ばす。混迷する学校をも救う画期的な一冊。

■著者紹介
昭和36年東京都出身。
慶応義塾大学医学部附属厚生女子学院卒正看護師籍第482310号、
慶応義塾大学医学部付属病院勤務を経て、
文教大学教育学部初等教育課程数学専修卒小学校教諭・中学校数学教諭免許を取得し、
浦和ルーテル学院初等部専任教諭、星美学園小学校専任教諭、
東京都立小・中学校講師として教育現場に看護ケアを活かす全人的『教育ケア』を開発。
日本社会事業大学社会福祉士養成課程(通信教育部)卒、
「医療と教育の協働」理念を確立。
「すうがく はじめの一歩」(玉川出版会)[監修]慶應義塾特選塾員
日本看護協会員、慶應看護紅梅会員、日本地域看護学会員
日本ホリスティック教育協会員、日本ヘルスプロモーション学会員
日本『教育ケア』協会創立

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