制作実績

もし、キリストが聖書を読んだらどう思うか

日本人が知ってるようで知らない世界最大規模の宗教。
その本質を現代社会と照らし合わせ徹底検証、大解説。

ジャンル
人文・思想
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344914865
判型
新書・186ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

第一章 もし、キリストの母のマリアが、売春婦だったら
第二章 もし、キリストの父のヨセフが、キリストを育てなかったら
第三章 もし、キリストが、日本のサラリーマンだったら
第四章 もし、キリストが、日本の総理大臣だったら
第五章 もし、キリストが、日本の宣教師だったら

内容紹介

世界最大規模の宗教「キリスト教」。しかし大半の日本人は年に一度の行事、クリスマスにしかこの宗教のことを意識しません。「キリスト教」は日本人にとってどんな宗教なのか? 果たして、信仰して役に立つ宗教なのか?
現代日本の状況と照らし合わせ、徹底解説する痛快の書!

■著者紹介

大聖年(ヨベルの年)の贖罪の日(定義は旧約聖書「レビ
記」25:9-11にあります)に日本で生まれ、二歳でカトリッ
クの洗礼を受け、いろいろな教会体験を経て現在はプロテ
スタントの教会に通っているカトリック教徒。日本とアメリ
カで教育を受け、日本とアメリカでサラリーマン生活を送り、
日本とアメリカの金融恐慌をもろに体験。家族が皆アメリカ
人で感覚は国際的だが、ゴルフ、麻雀、カラオケ、スキー、
テニスなど一切できず、ジーパンを履いたことと神の存在を
疑ったことがないほかは普通の日本人。

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