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戦争遺児として逆境を乗り越えて かげろうの向こうの家族

新刊

戦争遺児として逆境を乗り越えて かげろうの向こうの家族

過去の不遇な、哀しい記憶は、心の傷となって残るけれど、
前向きに自分の道を歩み出せば、希望の光は見えてくる。


目次

序章
第一章 かげろうの向こうの家族
第二章 灰色と希望の時を越えて
第三章 教師の一歩、そして妻との出会い
第四章 母との再会はバイト宅
第五章 書きまくった通信3220号の道
第六章 職員向け通信に込めた願い
第七章 哀しい母の晩年と六十六歳の人生
第八章 歌に込めた折々の人生
第九章 祖父、祖母の死で始まる哀しい宿命
第十章 ふって湧いた夫婦の病気と入院
第十一章 私のセカンドライフは地域と共に
おわりに……遺児達へのエール

内容紹介

物心ついた時には両親がいない、兄弟姉妹もない、まさに孤独な戦争遺児の人生を歩いてきた筆者。しかし、境遇に関わらず、その後の人生を自ら切り開き、強く、たくましく、幸せに生き抜いてきた。

自分の生きる道にやり甲斐を見つけ、何か一つでも生き甲斐と達成感を持てる何かを見出すこと、
その前向きな姿勢こそが力となるのだ。

長年教師を務め、述べ約3000通もの学級通信を発行、その後15年にわたる地域活動に貢献してきた筆者が綴る、温かく、力強い人生の記録。

■著者紹介
昭和のアナログ、典型的な文系人間だが、読書家とか文才とかいうレベルのものは持ち合わせていない。ただ通信を書き続けた結果なのか文章を書くことは苦にならない。
初対面の人からは、とっつきにくい、影がある人と見られやすい。不遇の環境に育ったため仕方がないのかもしれない。しかし現職の頃の若い時、職場での宴会ではけっこうみんなを笑わせる特技(これもネタ材はプリント物が多かった)も持っていて、根は社交的な一面もあると自己評価はしている。

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〒151-0051
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