書籍案内

書籍案内

自費出版:HOME > 書籍検索 > 書籍詳細

書籍詳細

もういちど あいとうて

新刊

もういちど あいとうて

ある日、夫が行方不明に。その後の凄絶な歳月を綴った妻の手記。


目次

はじめに 扉をそろっと開いて
私の抱えている総てを
二〇一一年 八月一日/八月二日/八月三日/八月四日/八月三日から五日頃/八月五日/八月六日または七日から/八月七日から八日/八月九日/八月十一日/八月十二日/八月十二日まで/八月十三日/八月十六日/八月十七日
二〇一四年 十二月十日
二〇一五年  三月九日/三月二十三日/三月二十四日/十一月二十五日
わからないこと……そして推測
どうしてもわからないこと
疑問に思うこと
池へ行く道で
池の中のこと
骨の一回目の発見場所の写真について
一回目の発見者に教えて頂いたこと
一回目の発見者に話して頂いたその他のこと
装着された金具のこと
時間について
臭気について
私の「なんで?」
どうしても知りたいこと
八戸で見た夢
八戸への繫がり 一
八戸への繫がり 二
八戸への繫がり 三
八戸……そして八戸
別れる……八戸に
戻ってきたのだろうか
響きを恋うて
聞いていたのに
考えて 一
考えて 二
おわりに

内容紹介

2011年8月1日、足の少し不自由な夫が突っかけサンダルを履いて行方不明になった。
 夫が行方不明になった時、親族に捜してもらい、翌日も捜してもらったが、どこにもいなかった。時間が過ぎ、日が過ぎたが、何の手がかりもなかった。
 捜し続けている私達に、東北に「そういう人」が今もおられると教えてくれる人があった。そういう人を何と呼ぶのか、名前なども全くわからない。
やっと探し当てたその人は、「もう亡くなっている。けれど戒名を持たない人のことは充分にはわからないよ」。それでもよいか、と念を押された。行方不明で生きていると信じている主人には戒名はない。
 祈祷をお願いした。
その言葉は、夫を思う妻にはあまりにも残酷なものだった。
そして捜索が打ち切られた後、3年以上も自分たちで捜し続けた末、不思議な形で夫は山で発見された。
ある日突然夫が行方不明になってからの壮絶な日々の思いを書き綴った衝撃の手記。

各種お問い合わせ

  • TEL03-5411-7188

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目9番7号

アクセスマップはこちら

企業出版をお考えの方

Facebook 幻冬舎ルネッサンス編集部


お電話によるご相談はこちら
お電話でお問合せ
お電話受付時間(平日10:00~20:00)
幻冬舎ルネッサンス公式アカウント