制作実績

2040年の日本 データでしめす、日本の人口再増加

国の統計データを分析、日本の人口が再増加することを予測する。

ジャンル
単行本 文学・評論 社会・政治
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344913790
判型
4-6・208ページ
出版年月日
価格
1100円(税込)

目次

プロローグ
第1章 近い将来、人口は増える
第2章 現実と乖離した、悲観的な予測
第3章 いま一度、過去を分析し直す
第4章 医療と子育ての、楽観的な見通し
第5章 楽しみな日本の将来像
エピローグ

内容紹介

日本の人口が1億人を切ることは、覆すことのできない事実かのように語られ、人口が半減してしまうのも時間の問題であるかのように論じられています。私たちの生活にとって不安要素の一つである人口減少は、現在進行形の事実で、「人が減る」というシンプルな事実に、強烈な不安を感じることでしょう。気が滅入ってしまいます。
しかし、大丈夫です。いずれ、日本の人口は増加に転じます。2017年現在の社会状況と政府の政策動向などを分析すれば、「いずれ、日本の人口は増加に転じる」もしくは、「悲観的人口予測は誤り」ということがわかります。本書を読めば、日本経済の将来は明るく、大変豊かな国になりますことが理解できるでしょう。

■著者紹介

昭和41年生まれ。地方公務員。高校卒業後、数年のブランクを経て公務員として就職する。働く傍ら夜間大学に通い、バブル景気の中、学費の負担のために、堅実な生活を送る。卒業後、株価の低迷をチャンスと見て株式投資を始める。思い描いた運用成績には程遠いが、日本経済の将来を有望視して継続している。興味のある分野は、歴史、経済、法律、政治等、多岐にわたり、無類の読書好き。読書の趣味から発展して、自著の出版に挑戦するようになる。
著作に「憲法学者の正体」(幻冬舎メディアコンサルティング)がある。

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