制作実績

海武士の詩

≪2刷出来≫

江戸中期。尾道の繁栄を取りもどすため男たちは互いの垣根を越え、共に困難に立ち向かった。港町を救った英雄たちが織り成す奇跡の物語。

ジャンル
単行本 文学・評論 歴史・地理
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344913585
判型
4-6・298ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

内容紹介

江戸の中期、尾道に町奉行としてやってきた一人の男がいた。その名は平山角左衛門。
義を重んじる武士が「利」を解したとき、商人もまた利の中に「義」を見出す。かつての栄えし港町を取り戻すため、相反する価値観を持つ侍、商人たちが手を取り合い、一世一代の大工事がはじまる。尾道を救った英雄たちの、真実の物語。

■著者紹介
座右の銘/琴線を研ぎ澄まして隠れた名もなき英雄の物語を書く
信条/書きたい物語を書きたいときに書く
著書/『幕末を呑み込んだ男 小説 五代友厚』(2013年10月29日刊行 産経新聞出版)、
     『女は沖を漕ぐ 御手洗遊郭ものがたり』(2017年4月10日刊行 カストリ出版)

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