制作実績

大学というメディア論 ―授業はライヴでなければ生き残れない―

教授と学生のコール&レスポンスから読み解く、大学の授業に必要なもの

ジャンル
教育・学参・受験
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344913134
判型
新書・176ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

はじめに
第一章問題提起~大学授業のあるべき姿
第二章ライヴ授業は、思考実験の連続に
第三章ライヴハウスの教室では、一般論に冷や水を
第四書キャンパスは春夏秋冬、授業フェスのように

内容紹介

大学の授業というとどのような印象を思い浮かべますか?
「パワーポイントを見ればいい」「教科書、板書を写せばいい」という授業が多かったのではないでしょうか。
大学准教授である著者は、「教室はライブハウスでなければ存在意義がない」として、「即興」「アドリブ」「生放送」の要素を取り入れた授業を展開。
時間とエネルギーを知識を記憶することに費やすのは受験勉強まで、大学の授業ではワンチャンスで問題解決する知恵を磨くべきとする考えは、現代の大学教育に必要なエッセンスです。
著者の授業で実際に行われた学生とのやり取りを収録し、授業の役割を問い直す本書は、教授と学生のバイブル的一冊と呼べるでしょう。

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