制作実績

脊椎外科の罠―ある医療難民からの衝撃の叫び―

現役整形外科医が業界の闇に切り込む、衝撃の医療ヒューマン小説。

ジャンル
文学・評論 医学・薬学 エンターテイメント
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344913110
判型
4-6・208ページ
出版年月日
価格
1210円(税込)

目次

第一章  きっかけ
第二章  再会
第三章  なすがままに
第四章  文京記念病院
第五章  救いの神
第六章  事の真相
第七章  アクション
第八章  「脊椎手術患者友の会」と公開質問状
第九章  会談
第十章  妨害工作
第十一章 合同記者会見

内容紹介

四十七歳・パート主婦の里美は、腰椎椎間板ヘルニアと診断され脊椎手術を受けるも、なかなか症状が改善せず苦しい日々を過ごしていた。そんな中、かつての恋人・道男と偶然の再会を果たす。驚くべきことに、道男も里美と似たような状況で苦しんでいた。

手術は成功したのに、一向に消えない腰の痛み。
あの診断は正しかったのか?

思いをともにした二人は真実を求め立ち上がることを決意し、 「脊椎手術患者友の会」を結成。
次々と賛同者があらわれ、業界全体を巻き込んだ一大現象にまで発展していくが……。

■著者紹介
壱島良男(いつしま よしお)
大学医学部を卒業後、二十年間の整形外科勤務医を経て整形外科クリニックを開業。ペインクリニックを併設し、東洋医学も取り入れて究極の保存療法(非手術療法)を追求、実践している。
ヒポクラテスの誓いにある「私は自分の能力と判断に従って、患者に利する治療法を選択し、患者に害となる治療法を決して選択しない」という言葉を胸に日々医療に携わる。

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