制作実績

抽象・具体の往復思考Ⅱ 笑いとは何だ?

ユーモア、エスプリ、コミック、サタイヤ、なんでもござれ。

ジャンル
文学・評論 人文・思想
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344912915
判型
4-6・304ページ
出版年月日
価格
1650円(税込)

目次

福沢諭吉私小説/法律漫才の試み/深く書くために、言葉の四つの鉱脈を掘り進む/日本語の文の法則を確認し、何を生かし、何を殺すかを提案する/長谷川町子『サザエさん』の笑いを分析し、次いで、すべての笑いの類型化を試みる/アレをするのは国のため/二重認識者の快楽/京都山科『藪の中』強姦殺人事件 全8編

内容紹介

京都法曹文芸「奔馬」の編集長を1988年の創刊号から約20年務めた著者による随筆・小説集。第1弾「安田健介傑作選」が好評につき、早くも第2弾を刊行。「奔馬」に掲載された約70作品のなかから今回は「笑い」と「言葉」をテーマに選定。漫画、小説、CM、漫才などの笑いについて大いに語る。装丁は、町口景(デザイナー)×名越啓介(写真家)。


■著者紹介
1938年生まれ。1964年京都大学法学部卒業。
 出版社勤務を経て、1972年から2013年まで弁護士。
 京都法曹文芸「奔馬」第1号から第33号まで編集長を務める。

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