制作実績

源実朝暗殺共謀犯

歴史弁護士・上杉が、鎌倉時代の歴史的大事件に挑む。

ジャンル
単行本 文学・評論 歴史・地理
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344912748
判型
4-6・212ページ
出版年月日
価格
1210円(税込)

目次

プロローグ
三浦義村(鎌倉の有力御家人)の証言
大江広元(政所の別当)の証言
二階堂行村(鎌倉幕府の奉行)の証言
人間、北条義時・三浦義村
北条政子(源実朝の母)の証言
大江広元の二度目の証言
二階堂行村の二度目の証言
二階堂行光(鎌倉幕府政所の執事)の証言
長尾定景(三浦義村の郎党)の証言
園城寺の老僧の証言
勝因(鶴岡八幡宮の宮寺の阿闍梨)の証言
大江広元の三回目の証言
三浦胤義(三浦義村の弟・検非違使の尉)の証言
三浦胤義の二回目の証言
三浦義村の二回目の証言
葛西清重(鎌倉の御家人)の証言
朝廷の小舎人(下役人)の証言
三浦胤義の三回目の証言
三浦義村の三回目の証言
源実朝の未亡人の証言
平光盛(都の公卿)の証言
慈円(歌人・延暦寺の座主)の証言
エピローグ

内容紹介

弁護士・上杉三郎、検事・新井白石、依頼人・北条政子、被告人・北条義時、複数の証人、そして見え隠れする黒幕の存在。1219年、冬、大いちょうの下で何が起こったのか。
歴史弁護士・上杉のもとへ依頼に訪れたのは、初代将軍源頼朝の妻・北条政子。弟の義時が、3代将軍源実朝暗殺の共謀犯として歴史裁判所に訴えられたので、上杉にその弁護人になってほしいという。数々の証人により、次第に明らかになっていく衝撃の事実。犯人はいったい誰なのか?最後に待ち受ける、事件の真相とは?

 

■著者紹介

1951年宮城県仙台市生まれ。
神奈川県茅ヶ崎市在住。
著書に『逆転歴史法廷、被告人源頼朝』がある。

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