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今すぐ治す下肢静脈瘤

新刊

今すぐ治す下肢静脈瘤

最先端レーザーによる日帰り治療

綺麗な足を取り戻せる!下肢静脈瘤最新治療法。


目次

第1章 綺麗、または楽な足になりたいと悩んでいるあなたに
第2章 下肢静脈瘤とはどんな病気なの?
第3章 下肢静脈瘤の診断、治療法と手術の選択
第4章 今は、最先端治療法「レーザー」で、日帰り手術が可能でとても安心!
第5章 下肢静脈瘤の症例とセルフケアについて
第6章 再発と予防、気をつけたい足の静脈の病気

内容紹介

足がだるい、むくむ、痛む、よくつる、これらは下肢静脈瘤の症状を示唆するものです。この下肢静脈瘤は、立ち仕事やデスクワークで座りっぱなしの方、妊娠・出産を経験している方、運動をほとんどしない方や、家族に「下肢静脈瘤」の人がいた方などに多く発症する疾患です。
血管には、酸素や栄養を運ぶ動脈と、体内の老廃物や二酸化炭素を心臓に戻す静脈があります。足の静脈では血液を下から上へ重力に逆らって送るために、歩いたり、足の運動をすることでその筋肉が血液を押し上げ、血液の逆流を防ぐ弁がありますが、この弁が壊れると血液は逆流し血液がたまってしまいます。そのため、足の血管が表面に浮き出て、足の血管がボコボコになったり、網の目状などの症状が表れます。これが下肢静脈瘤です。
現在、下肢静脈瘤の主な疾患では、日帰りで、保険適用がある最新レーザー治療により、足が美しくよみがえります。

■著者紹介
平成元年慶応義塾大学医学部卒。慶応大学医学部一般外科学教室入局。国保福生病院、共済立川病院、総合太田病院、帝京大学医学部日本鋼管病院などに出向。消化器の癌にたいする手術に習熟。慶応大学病院勤務時には乳腺班に所属し、乳癌の診療・研究に携わる。共済立川病院、帝京大学、日本鋼管病院勤務時には慶応大学医学部・血管班と連携し、腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症などの血管疾患に対する手術に習熟する。平成18年にKクリニック山王を開設。平成23年より保険適用された最先端のレーザー治療を実施しており、下肢静脈瘤の治療に精通している。

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