制作実績

孤独死ガイド

医師が教える おひとりさま 終末期ガイド

ジャンル
単行本 医学・薬学 スポーツ・ホビー 暮らし・健康・子育て
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344911574
判型
4-6・176ページ
出版年月日
価格
1210円(税込)

目次

序章 孤独死には8つの「徳」がある
第1章 孤独死に至る道筋
第2章 死なないけれども悩ましい認知症
第3章 自発的な死,納得できる死に方
第4章 死ぬ準備
第5章 死んだ後のこと
第6章 死ぬまでの生き方
第7章 好きなように生きるシンプル・ライフ
第8章 家族との係わり
第9章 祖母,父母の老いと死
終章 こんなもの,あったらいいな:孤独死支援ビジネス

内容紹介

現在、日本の年間死亡者数約125万人のうち、約3万人が孤独死を迎えているといわれており、2040年には年間20万人に到達するとも予想されています。
つまり、孤独死は今後、多くの人にとって、ますます「身近なもの」となっていくはずです。
しかし一方で、孤独死に対してはいまだに、「かわいそう」「みじめ」といったマイナスイメージばかりが喧伝され、「おひとりさま」たちの不安を増幅させています。
本書は、こんな現状に疑問を抱く現役医師が綴った、「もしかしたら自分も、孤独死するかもしれない」と思っている人のためのガイドブックです。
「人はどのようにして孤独死に至るのか」に関する医師ならではの詳しい解説や、後にトラブルの種を残さず、きれいに生きて死ぬために必要な心構えや準備、さらには著者が考える「孤独死支援ビジネス」のビジネスモデルなどが書かれており、本書を読めば、孤独死に対し、みなさんが漠然と抱いているネガティブなイメージが薄れ、「孤独死も怖くはない」と思えるようになるでしょう。

 

■著者紹介

松田ゆたか (まつだ ゆたか)

医師 (心療内科,婦人科)
1956年:福岡県生まれ
高校卒業までを福岡で過ごす。
子供のころから読書好きで,特に文学,歴史,科学を好む。
高校時代にはフランス語に入れ込んで勉強する。
1980年:北海道大学文学部卒業
翻訳・通訳業に十数年従事した後,千葉大学医学部に入学。
1999年:千葉大学医学部卒業
いくつかの病院で勤務医を経験した後,2007年に小さな診療所を東京都内に開設し,現在に至る。
医業のかたわら,気ままに文章を書いて自分のサイトCafé lisant (カフェ・リザン) に掲載中。

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