制作実績

老後上手 老後ときめく「余白の人生30年」

人生90年の時代が近接しつつある。空白の30年を生き抜く方法とは。

ジャンル
人文・思想 暮らし・健康・子育て
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344911468
判型
4-6・200ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

第一章 寿命は延びるどこまでも
第二章 老後の生活
第三章 テクノロジーの進歩
第四章 余白の人生

内容紹介

日本人の健康寿命が延び、テクノロジーの進歩によって豊かになった社会では、定年退職後の生活が注目されている。老い衰えて子どもの世話になるのか、それとも自立した老人として生きることができるのか、人々は選択を迫られている。
本書では、このような現代社会において、高齢者がより充実した毎日を送るためにするべきことを、自身の体験も交えて軽快なリズムで描き出している。今年定年退職を迎える人にこそ読んで欲しい、
余白の人生を豊かに生きるための指南書。

■著者紹介
1941年、神奈川県小田原市に生まれる。北海道大学理学部中退。建築設計事務所、西武百貨店にて建築関係の仕事に従事。1996年、ビル内装専業会社、株式会社「原状回復」を設立し、代表取締役就任。2008年同社閉鎖。現在は伊豆の山中で薪割りと野菜づくり、読書と執筆の生活。主な著書に、『XYZの理論』(1998年、マルジュ社刊)、『近未来社会の映像』(2004年、明石書店刊)、『情報化社会の近未来像』(2013年、明石書店刊)、他がある。

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