制作実績

福島へのメッセージ 放射線を怖れないで!

放射線を怖れなくてよい根拠はなにか
人間が進化の過程で身につけた適応反応が明かす事実

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 社会・政治 ノンフィクション
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344911130
判型
新書・182ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

Ⅰ 直線閾値なしモデルは捏造された根拠のない仮説
Ⅱ 広島・長崎の被爆者の被曝線量の過少評価
Ⅲ 広島・長崎の被爆者の生涯調査は直線閾値なしモデルを支持しない
Ⅳ 放射線が生物にとって有益なのは進化の過程で獲得した適応反応があるから
Ⅴ 福島の汚染程度は心配するだけ損です

内容紹介

放射線はどんなに微量でも線量に比例して害がある”と勧告されて以降、放射線への怖れが広がった。しかし、その勧告の根拠はなにか。現在より10倍も高い放射線のなかから進化してきた私たちは、放射線に十分に対処できるどころか、むしろ体内で有効利用していたのである。
福島第一原発の事故による放射線の影響はどの程度なのか。3.11後に現地で放射線量測定にあたった著者が、研究で明らかになった驚くべき事実を解説。

■著者紹介
須藤鎭世
1942年8月11日神奈川県横須賀市生まれ、茨城県結城市育ち。茨城県立下妻第一高等学校、東京大学薬学部修士課程修了後、塩野義製薬(株)、(株)野村総合研究所、(株)野村生物科学研究所、伊藤ハム(株)、経済産業省産業技術総合研究所を経て、2003年より就実大学薬学部教授、2015年より同大学名誉教授。この間、米国City of Hope研究所の大野乾研究室に留学(1980-1981)、JICA専門家としてタイ国で技術指導(1988)、(株)iGENE代表取締役社長(2003-2008)。薬剤師、薬学博士、第1種放射線取扱主任者。専門は細胞遺伝学、分子生物。

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