制作実績

視力0.1でも豊かな生活を送る 目の健康を守る本

現役眼科医が語る、誰でもできるロービジョンケアとユニバーサルデザインの魅力

ジャンル
単行本 医学・薬学
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344911086
判型
4-6・96ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

第1章 見えづらいのはなぜ?
第2章 暮らしの中のロービジョンケア
第3章 “目に・人に優しい病院”を目指して
第4章 患者さんの「視生活」を守る
第5章 すべての人が暮らしやすい社会へ

内容紹介

「最近、目のピンとが合わなくなってきた」「距離間を間違えることが増えた」「視界が狭くなったような気がする」
こんなお悩み、ありませんか?

本書は100年以上の歴史を持つ眼科医の院長が、家庭で簡単にできるロービジョンケアをイラストをまじえてわかりやすく解説。また、スペシャルコンテンツとしてロービジョン患者の人たちが病院で安心して過ごせるための実際の取組である「ユニバーサルデザイン」を紹介!
診療にかける思いやユニバーサルデザインの可能性など、読み応え十分の内容。

■著者紹介
井上賢治(いのうえ けんじ)
医療法人社団済安堂 理事長/井上眼科病院 院長
千葉大学医学部、東京大学医学部大学院卒。2002年より井上眼科病院勤務。眼科専門医。専門は緑内障。基本理念である「患者さま第一主義」を実現するため、お茶の水・井上眼科クリニック開設時に、より多くの人に使いやすい施設づくり(=UD)の方法を導入。136年(創立1881年)の歴史を有する日本有数の眼科専門病院のトップを務めるかたわら、ライフワークとしてUD普及に精力的に取り組む。2015年春、西葛西・井上眼科病院を移転新築。

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