制作実績

親子で向きあう発達障害

現役の臨床心理士が伝える、発達障害を抱えるわが子との向き合うための大切な「マインド」。

ジャンル
単行本 暮らし・健康・子育て 教育・学参・受験
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344910409
判型
4-6・208ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

第1章 「発達障害か否か」の境界線を追い求めないこと
第2章 障害の特性がある/ないにとらわれず、その「程度」が問題であると知ること
第3章 特性にとらわれずに「二次障害」を予防することに集中すること
第4章 子どもの将来(進路選択を含む)の見通しを立てること
第5章 子どもがいつでも他者に助けを借りられる子になるように育てること
第6章 家族にお願いしたいこと
第7章 「頼っていいんだ」と思えることが最大限の障害受容

内容紹介

もし、あなたの子どもが「発達障害」と診断されたら、どうしますか――?
巷には接し方や気をつけること、知識やテクニックを伝える書籍は多々あります。
ですが、そうした知識やテクニックを活かすには「マインド=心の持ちよう」が重要なのです。本書はそうした「マインド」を余すところなく解説する珠玉の書籍です。
自身も障害がある子どもを育てた現役の臨床心理士が子育て世代の全ての読者に送るメッセージ。

■著者紹介
植田日奈(うえだ ひな)
1965年生まれ。臨床心理士。東京えびすさまクリニックカウンセラー。
東京都町田市保健予防課心理相談員。Skype&電話相談「金のたまご発達相談」主宰。「金のたまご発達相談」ではペアレント・トレーニング講習会や出張セミナーも行っている。
和光大学人文学部文学科卒業。会社員、英会話講師を経たのち、昭和女子大学大学院生活機構研究科(心理学)修士課程修了。
障害児を育てた経験を持つ二児の母。特技は編み物、お絵かき(東京都立芸術高校卒)、レザークラフト。特技を支援の場に活かした取り組みを実施中。

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