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東京裁判 全訳 パール判決書

≪2刷出来≫

極東国際軍事裁判「パール判事による不同意判決書」全文翻訳大公開。

ジャンル
単行本 社会・政治
シリーズ
新刊
著者
・著 都築陽太郎・訳
ISBN
9784344910362
判型
A5・734ページ
出版年月日
価格
1980円(税込)

目次

内容紹介

1945年9月2日、日本降伏。
1948年11月12日、東京裁判結審。
全てをみてきたインド代表判事の綴る、
マッカーサーも恐れた“真実の意見書”。
                                                            「博識な同僚判事たちによる判決および判定に同意できないことを、本官は心から遺憾に思う。本件裁判の持つ重要性、ならびに、本件裁判に関連している法と事実関係への疑問に鑑み、本裁判所の判定に対して生じたさまざまな疑問に対する本官の見解を示すことは本官の義務であると考える次第である。」――――ラダビノード・パール

■著者紹介
ラダビノード・パール
インドの法律家、裁判官。1886年英領インド・ベンガル州クスティアに生まれる。苦学してカルカッタのプレジデンシー・カレッジにて数学を、その後、カルカッタ大学にて憲法を学ぶ。1941年にカルカッタ高等裁判所判事となる。1946年~1948年に東京裁判のインド代表判事を務める。1952年に国際連合の国際法委員会の委員となる。1958年と1962年の2回にわたり国連・国際法委員会の委員長となる。1957年にハーグの常設国際司法裁判所判事に就任した。1967年、カルカッタにて死去

都築/陽太郎
1960年名古屋市生まれ。幼時にインド・豪州・米テキサス州に住む。1983年に名古屋大学経済学部卒業。銀行に就職後、1988年にシカゴ大学で経営学修士号を取得。1989年に米国ケンタッキー州知事より名誉称号「大佐(Colonel)」を授与される。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。2児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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